VSCode内のターミナルをコマンドパレットから操作する例|画面の切り替え|ショートカット

今回はVSCode内のターミナルをコマンドパレットから操作する例となります。

また、VSCodeのユーザーインターフェースによるターミナルの基本的な使い方は、以下のリンク先を参考にしてみてください。

コマンドパレットからターミナルを操作

コマンドパレットで、VSCodeのターミナルに関するメニュー一覧を表示する場合、以下の方法となります。

  1. メニューバーから「表示」>「コマンドパレット」を選択します。
  2. コマンドパレットに、 Terminal と入力します。

上記により、コマンドパレットの検索結果に、ターミナルに関するコマンドが表示されるので、実行したいコマンドを選択します。

また、コマンドパレット(command palette)については、以下のリンク先を確認してみてください。

ターミナルの画面をコマンドパレットで切り替える場合

ターミナルの画面を切り替える場合、ユーザーインターフェースでは、ターミナルパネルの右側のメニュー内にあるセレクトボックスから選択できます。

ターミナルパネルの右側にあるメニューの画像
ターミナルパネルの右側にあるメニュー

そのターミナルの画面の切り替えを、コマンドパレットから行う場合、それぞれ以下を入力して表示されるコマンドを選択します。

次のターミナルの画面に切り替える場合

Terminal: Focus Next Terminal

前のターミナルの画面に切り替える場合

Terminal: Focus Previous Terminal

コマンドパレットのコマンドにショートカットを追加する場合

また、上記コマンドパレットのコマンドは、デフォルトでは、ショートカットが付与されていませんが、ショートカットキーを付与することも可能です。詳しくは以下のリンク先を参考にしてみてください。

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