【Gショック・DW-6900】時刻、カレンダーを合わせる方法

今回は、CASIO「GショックDW-6900」モデルの時刻、カレンダーを合わせる方法となります。

GショックDW-6900の時刻、カレンダーを合わせる方法

GショックDW-6900の時刻、カレンダーを合わせるには、正面から見て「左上」「左下」「右下」にある3つのボタンを使用します。以下、手順となります。

GショックDW-6900の「左上」の画像
GショックDW-6900の時刻、カレンダーを合わせるには、赤矢印の箇所にある3つボタンを使います。

「秒」以外の数字の合わせ方

以下は、「秒」以外の数字の合わせ方の手順となります。

  1. 時刻画面が表示されている状態で、「左上」のボタンを押すと「秒」の箇所が点滅し、数字が変更できる状態になります。
    GショックDW-6900の「左上」のボタンを示す画像
    赤矢印の箇所にあるボタンを押すと「秒」の箇所が点滅します。
  2. 「左下」のボタンを押すごとに、「秒→時間→分→年→月→日」と点滅する箇所が変化するので、変更したい箇所が点滅している状態にします。
    GショックDW-6900の「左下」のボタンを示す画像
    赤矢印の箇所にあるボタンを押すと、点滅する箇所が変化します。
  3. 点滅している数字が、「右下」のボタンを押す毎に「1」増加(長押しをすると連続で増加)するので、数字を合わせます。
    GショックDW-6900の「右下」のボタンを示す画像
    赤矢印の箇所のボタンを押すと、点滅している数字が増加します。
  4. 「左上」のボタンを押し、数字の点滅を終了させます。
    GショックDW-6900の「右上」のボタンを示す画像
    赤矢印の箇所のボタンを押して、点滅を終了させます。
の画像

G-SHOCK 電波ソーラー GW-6900

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「秒」の合わせ方

上記のように「秒」以外の数字が点滅している状態で「右下」のボタンを押すと、点滅している数字が「1」加算されますが、「秒」が点滅している状態で「右下」のボタンを押すと、秒数によって以下の通り変化します。

  • 点滅している「秒」が「0~29」の状態で「右下」のボタンをクリックすると0秒に戻ります。
  • 点滅している「秒」が「30~59」の状態で「右下」のボタンをクリックすると「分」が1分繰り上がり、「秒」は0秒となります。

時刻の24時間表記と12時間表記の切り替え

また、上記手順内にて、数字が点滅している際に「G」ボタンを押すと、時刻を「24時間表記」と「12時間表記」で切り替えることができます。

GショックDW-6900の「G」ボタンを示す画像
数字が点滅している状態で赤矢印の箇所のボタンを押すと、時刻が「24時間表記」と「12時間表記」で切り替わります。

裏面に「3230」と記載されているGショック

今回紹介したGショックの時刻、カレンダーを合わせる方法は、裏面に「3230」と記載されているGショックで共通の方法となります。

Gショックの裏面の画像
GショックDW-6900の裏面。赤丸で囲んだ箇所に「3230」と記載されています。

参照サイト・書籍

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