【Androidスマホ】アプリの権限を自動削除する設定を無効・有効にする設定方法

Androidスマホやタブレットの中には、一定期間アプリを利用していない場合に、そのアプリに対して許可した権限を自動で削除して、空き容量を増やす機能があります

今回は、その機能を無効にする方法と、有効に戻す方法となります。

【Android】アプリの権限を自動削除する設定を無効・有効にする方法

Androidの機種・OSのバージョンによっては方法が異なる可能性があります。(手順内の機種はAQUOS sense4 lite・Android 12)

  1. ホーム画面やアプリ一覧から、アプリを長押して選択します。
    Androidのアプリ一覧画面の画像
    ホーム画面を下から上にスワイプすることで表示できるアプリ一覧画面
  2. アプリのメニューが表示されるので、そのメニュー内にある「情報」や「i」と表示されている箇所を選択します。
    アプリアイコンを長押しして表示されるメニューの画像
    メニューのデザインはホームアプリなどによって異なります
  3. アプリの情報画面となるので、「権限を削除して空き容量を増やす」のスイッチを選択して、オフにすることで無効にできます。
    アプリの情報画面の画像
    「権限を削除して空き容量を増やす」の設定を無効にした状態

上記手順により、アプリを利用していない場合に、アプリに対して許可した権限を自動で削除する機能を無効にできます。

また、もう一度スイッチを選択することで、設定を有効に戻すことができます。

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