安い「豊橋往復きっぷ」で、名古屋から蒲郡(ラグーナ・森道など)へ

By JKT-c

愛知県の蒲郡市には、温泉やリゾート施設の『ラグーナテンボス』、そのラグーナテンボス内のラグナシアで年に一度行われるイベント『森、道、市場』などがあり、観光やイベントで訪れる機会も多いかもしれません。

今回はそのような際に、名古屋市内から蒲郡市など豊橋方面へ、お得に安く往復できるJRの「豊橋往復きっぷ」の紹介です。

JRの「豊橋往復きっぷ」

「豊橋往復きっぷ」を購入できる駅

JRの「豊橋往復きっぷ」は、名古屋市内のJRの駅で購入できる往復切符(「ゆき」券・「かえり」券)となり、名古屋市内を出発地として豊橋ゾーン(豊橋~豊川・二川)までを、通常の切符と比べてお得に安く往復することができます。

また、共和・大府の駅で購入でき、それらの駅をを出発地とする「豊橋往復きっぷ」もあります。

画像は『JR東海』豊橋往復きっぷのページからの引用
画像は『JR東海』豊橋往復きっぷのページからの引用

切符の料金

JR「豊橋往復きっぷ」は、「ゆき」券と「かえり」券がセットで以下の料金となっています。

土・休日 1,540円(こどもは760円)
平日 1,860円(こどもは920円)

名古屋市内~豊橋エリアの間にある途中駅での下車もOK

「豊橋往復きっぷ」では、往路(「ゆき」券)の際に名古屋市内~豊橋エリアの間にある途中駅での下車ができます。そして、復路(「かえり」券)の際には名古屋市内~豊橋エリアの間にある途中駅での乗車が可能です。

そのため「豊橋往復きっぷ」では、蒲郡などへも名古屋市内からお得に安く行ける場合があります。※乗車駅・下車駅・平日・休日などの条件により、普通の切符を購入したほうが安い場合もあります。

また、「豊橋往復きっぷ」には以下の注意事項などもあります。

  • 下車した際の切符による再度の乗車は不可
  • きっぷに表示されている方向・経路のみでの使用が可能

以上が「豊橋往復きっぷ」についてとなります。詳細については、以下の参照サイトを確認してみてください。

参照サイト・書籍

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