【Android】データ通信を節約するデータセーバーの設定方法|指定したアプリの除外など

今回は、Androidスマホやタブレットで、データ送受信を節約できる「データセーバー」を有効にする方法と、データセーバーから指定したアプリを除外する方法となります。

データセーバーについて

Androidの「データセーバー」を有効にすると、Wi-Fi に接続されていない場合に、一部のアプリのバックグラウンドでのデータ通信をブロックします。

また、使用中のアプリのデータ通信はできますが、その頻度が低くなる可能性があります。

データセーバーを有効・無効にする方法

手順内の機種はAQUOS sense4 liteとなり、Androidの機種・OSのバージョンによっては設定方法が異なる場合があると思います。

以下、データセーバーの設定を「上部メニュー」と「設定アプリ」から変更する方法となります。

上部メニュー(クイック設定パネル)から変更する場合

  1. Android端末の画面上部から下にドラッグします。
    Androidスマホの上部の画像
  2. クイック設定パネルにある「データセーバー」アイコンをタップして有効にします。
    クイック設定パネル内の「データセーバー」をタップして有効にした状態の画像
    「データセーバー」を有効にした状態

以上がクイック設定パネルからデータセーバーを有効にする方法となります。もう一度「データセーバー」アイコンをタップすると、アイコンがグレースケールとなり、データセーバーが無効となります。

クイック設定パネルの設定方法などは以下のリンク先を参考にしてみてください。

設定アプリから変更する場合

  1. Androidの「設定」アプリを開きます。
    Androidの設定アイコンをの画像
  2. 設定画面となるので、「ネットワークとインターネット」を選択します。
    Androidの設定画面の画像
  3. ネットワークとインターネットの設定画面となるので、「データセーバー」を選択します。
    ネットワークとインターネットの設定画面の画像
  4. データセーバーの設定画面となるので、「データセーバーを使用」のスイッチをタップして有効にします。
    データセーバー設定画面の画像
    データセーバーを有効にした状態

以上が設定アプリからデータセーバーを有効にする方法となります。もう一度「データセーバーを使用」のスイッチをタップすると、表示がグレースケールとなり、データセーバーが無効となります。

データセーバーから指定したアプリを除外する方法

アプリの中には、データセーバーを有効にすると正常に機能しないアプリがあります。

その場合、次のようにアプリを指定してデータセーバー機能から除外をします。

  1. 上記手順を参考にデータセーバーの設定画面に移動し、「モバイルデータの無制限利用」を選択します。
    データセーバーの設定画面の画像
  2. アプリ一覧が表示されるので、データセーバーから除外したいアプリのスイッチをタップしてオンにします。
    モバイルデータの無制限利用の設定画面の画像
    「Link」アプリをオンにした状態。また、右上の設定メニューからはシステムアプリを表示できます

上記のように「モバイルデータの無制限利用」をオンにしたアプリは、データセーバー機能から除外されます。

コメント投稿コメント投稿欄を開く

コメントは、項目欄(*は必須項目)を入力し、「コメントを送信」ボタンをクリックしてください。 (メールアドレスは公開されることはありません。コメントの公開は承認制となります。)

Twitterで返信する場合はこちらから。