【Taskerの使い方】スマホを自動化するアプリ|タスク・プロファイル・変数

AndroidアプリのTasker(タスカー)は、指定した実行条件により、スマホの設定変更などを自動で行える便利なアプリ。

今回は、そのTaskerでスマホを自動化する際に利用する「タスク」「プロファイル」「変数」についてのまとめとなります。

【Taskerの使い方】タスク・プロファイル・変数

TASK(タスク)について

Taskerでは、スマホの設定変更などの命令を「アクション」、命令を順番にまとめたものを「タスク」といい、タスク・アクションの作成は「TASKSタブ」から行います。

タスク・アクションの作成・設定方法については、以下のリンク先を参考にしてみてください。

PROFILE(プロファイル)について

Taskerでは、「実行条件」が成立すると「タスク」が自動で実行されます。

「実行条件」と「タスク」を結ぶものを「プロファイル」といい、プロファイル・実行条件の作成は「PROFILESタブ」から行います。

プロファイル・実行条件の作成・設定方法については、以下のリンク先を参考にしてみてください。

変数について

「変数」とは以下のようなものとなります。

扱われるデータを一定期間記憶し必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたものである。

変数 (プログラミング) - Wikipedia

Taskerでは、アプリ内で変数を扱うことができ、以下のような場面で使用できます。

  • プロファイルの実行条件
  • タスク内部・タスク間でのフロー制御(条件分岐など)
  • タスク間でのデータの受け渡し
  • タスク途中でのデータの割り当て

変数の定義や確認などは「VARSタブ」から行えます。

Taskerの変数の詳細については、以下のリンク先を参考にしてみてください。

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